童貞残酷物語

先日、池袋北口にある『はじめてのエス』という風俗に行ってきた。

この風俗店、名前はエステとなっているが、それは名目上で実際はホテヘル型の手コキ専門店のよう。


事前にホームページをみて予約をし、店に向かう。自宅から池袋までの道のりは電車で約10分。緊張と興奮からかマイ鈴口からはカウパー腺液がダダ漏れになってしまった。このままではヤバイ!向かい側に座っている蒸れた年増の色気を放っている女性に「童貞くさいガキが私の体を舐め回すように見て興奮しておっ勃てちゃってるわ」などと勘違いさせてしまうことなる!おれは年増女には興味ねえんだ!!勘違いさせてはいけないと漫☆画太郎先生の漫画に出てくるババアとの情事を想像し、なんとか萎ませることに成功。ああ、よかったよかった。

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↑こんな感じのババア。


余談になるが、先日、勃起率の高さと童貞期間が比例することが性研究のシンクタンクである米国性科学研究所から発表された。つまり、童貞期間が長ければ長いほど、勃起率は高くなるということである。この理論に即して考えると、おれの童貞期間は20年であるからかなりの勃起率の高さの持ち主ということになる。こうした特性を持っているせいか、先述した電車で勃起してまったなんていう事は多々ある。大学の授業中にパイオツカイデーな姉ちゃんの谷間を横目で見て、勃ってしまい、机を持ち上げてしまったなんてことはしょっちゅうだ。おれのペニスはTPOをわきまえることができないようだ。まあ、しょうがない。


そんなこんなで池袋に到着。予約した時間まで10分ほど余裕があったので、駅前のケンタッキーに特攻。肉を食って精力をつけるためではない。ウォシュレットでアナルを綺麗に洗うためである。ただでさえ、髭面・ロン毛といった3K(キモイ.クサイ.汚い)の要素が強いのにアナルに糞がへばりついていたなんてことがあったら相手にしてもらえないだろう。

アナルを綺麗にし、戦の準備は整った。いざ出陣と意気込み、店に向かう。夕方ということもあり、人通りは少ない。よく遊ぶ東口と比べると北口はあまり栄えてないようだ。そんなことを思いながら5分ほど歩いたところで到着。受付があるビルは見た感じかなり老朽化が進んでいた。この退廃的なムードが漂うビルに入ることで大人の階段をまた一歩登った気がした。

 

受付には筋肉モリモリの怖いお兄さんがいるのかと思いきや、案外普通な感じの人で安心した。そして、基本料金(60分10,000円)、指名料(1000円)を支払う。事前にどの子にするか決め予約もしていたため、ことはすんなりいった。ボーイが近くのホテルの空室を確認し、地図を渡されそこに向かう。そこは、受付所から5分くらい歩いたところにあるスカイロードというラブホテルだった。

 

続く。